チュニジア議会選挙の投票が実施されて

去る1月に反政府デモで強圧的なベン アリ政権が追放されたチュニジアでは23日、政変が発生した後初めて議会選挙投票が実施されました。

今回の選挙は新しい国家建設の基礎になる憲法を制定する議会を構成することで全体217議席を置いて76個政党で万余名が立候補しました。

首都チュニスの投票所には早朝から市民が長く列をつくっていたがある市民は投票ができるようになってうれしいとしながら未来を決める重要な選挙という点を見せたくて子供を連れてきたとし喜びを隠すことができなかったです。

各国の選挙監視団も監視活動を展開しているのに日本の監視団を導いている浜田カズユキ外務政務官は多くの市民が投票する姿を見て新しい国家建設のための一票がどれくらい大切なのかを新たに感じることができたと話しました。

事前世論調査では穏健派イスラム政党の那覇だ党が貧困層を中心に支持を広げて第1党を占めると予想される中でこれをセソクパ政党が追撃する様相を見せています。

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